俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

道端に転がる靴や冴え返る

作者 気まぐれ亭いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ぶり返す寒々しい日の道端にぽつんと靴だけが転がっている、、
何か事故でもあったのだろうか
今ある命も一瞬でなくなってしまうかと思うと余計寒々しく感じる、、

365季語手帖 2/14 自選没句 お題「冴え返る」

あまり暗い句はウケが悪いかと思いますがお題には逆らえず、、
あくまで私の句は空想上の芸術詩の一つとしてドライにお受け止め下さい

なお句としては、やで切った間隙にハッとした気づきを狙ってみました

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「道端に転がる靴や冴え返る」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

気まぐれ亭いるか さま

こんばんは。
拙句「店先の」をご鑑賞、ならびにコメントをお寄せいただきありがとうございます。
赤提灯との誤読を全く想定しておりませんでしたが、
言われてみれば確かにそのようにも読めてしまいますね。
自分一人の視点では気づけない死角をご指摘いただき、大変勉強になりました。
添削いただいた「紅の灯火めくや」という表現、比喩であることが明確になり、
さくら草の可憐さが際立ちますね。
「店先」という状況説明を削る判断も大切ですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>

「道端に転がる靴や冴え返る」の批評

回答者 梅澤宗平

句の評価:
★★★★★

カタクリのコメントありがとうございます。
さて貴殿の句ですが「冴え返る」は私が知っている意味は春になって再び寒さが戻ってくる現象を表す季語のようです。が今回の俳句にその季語がピッタリなのかどうかわかりせん。多分今回は季節よりもその現象(道端に靴が転がっている)が重点と思われます。今回の「冴え返る」は意味を持ちすぎるのではないかと。なので今回はあまり意味を持たない季語の方がいいのではと思います。初心者の私がコメントすることではないとも思いますが。

点数: 0

添削のお礼として、梅澤宗平さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

山茶花やはらりひとひらこぼる夜

作者名 めい 回答数 : 4

投稿日時:

左利き左に集う忘年会

作者名 晩乃 回答数 : 4

投稿日時:

Ctrl十Zの効かぬ事務始

作者名 晩乃 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『道端に転がる靴や冴え返る』 作者: 気まぐれ亭いるか
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ