「道端に転がる靴や冴え返る」の批評
回答者 c_river
気まぐれ亭いるか さま
こんばんは。
拙句「店先の」をご鑑賞、ならびにコメントをお寄せいただきありがとうございます。
赤提灯との誤読を全く想定しておりませんでしたが、
言われてみれば確かにそのようにも読めてしまいますね。
自分一人の視点では気づけない死角をご指摘いただき、大変勉強になりました。
添削いただいた「紅の灯火めくや」という表現、比喩であることが明確になり、
さくら草の可憐さが際立ちますね。
「店先」という状況説明を削る判断も大切ですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
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ぶり返す寒々しい日の道端にぽつんと靴だけが転がっている、、
何か事故でもあったのだろうか
今ある命も一瞬でなくなってしまうかと思うと余計寒々しく感じる、、
365季語手帖 2/14 自選没句 お題「冴え返る」
あまり暗い句はウケが悪いかと思いますがお題には逆らえず、、
あくまで私の句は空想上の芸術詩の一つとしてドライにお受け止め下さい
なお句としては、やで切った間隙にハッとした気づきを狙ってみました