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亀鳴くや誰とも話さず終わった日

作者 りんたろう  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

「亀鳴く」は、春ののどかな昼や朧な夜に、亀が鳴いているように感じる情景を表す季語。穏やかな春の日で、亀が鳴くほど良いときであるのに、誰とも話さないで終わった日の自分との対比を詠んでみた。

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「亀鳴くや誰とも話さず終わった日」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

りんたろうさん、こんにちは

御句拝読しました
早速ですが、本句を対比としてみるかどうかは少し人を選ぶかと思います
私は初読として「亀が泣くほど長閑な一日、あまりにも長閑すぎて誰とも話さずのほほんと一日が過ぎてしまった」と上五、中七下五ともにポジティブに順当なものとして読みました
少し対比を強めるフレーバーが欲しい所ですね
 亀鳴けど誰とも話さず終わった日
 亀鳴くや誰とも話さぬ日の空虚

以上、今後ともよろしくお願いします

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添削対象の句『亀鳴くや誰とも話さず終わった日』 作者: りんたろう
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