「鴛鴦やヴィヴァルディ流れる喫茶店」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
りんたろうさん、はじめまして
御句拝読しました
近くの水辺に鴛鴦が止まっている
ヴィヴァルディの流れる喫茶店のなんと居心地の良い時間であることか、、
なんとも優雅な一句ですね
まさにヴィヴァルディの四季が聞こえてくるみたいです
さて本句、句として気になる点としては中八位でしょうか
古語として「流れる」を「流る」にしてもよいかもしれませんね
基本的にはこのままいただきます
さて、ここから本題
本句、客観写生としては上記の通り整っている感じます
ただ、中八にしてまでヴィヴァルディを選んだ意味、季語として鴛鴦を斡旋した意味、、そこら辺が読み解くのが非常に難しいです
此処は誤読を恐れずに読んでみると、いかでしょうか
「仲の良い老夫婦がクラシックの流れる純喫茶で仲睦まじげにしている
外では鴛鴦のつがいが寄り添い泳いでいる、、」
ヴィヴァルディは四季と関係しそうですが読み解けませんでした、、
ショパンじゃダメなんでしょうか?
個人的なお願いとしては私が「」で囲って書いたような句の意味を投句する際にコメント欄に記載いただけると助かります
といいますのも、ここは道場、私含めて鑑賞力には個人差がありますし、投句される方の俳筋力にも個人差があります
相互の間を埋めよりよい添削ができるように互助していければと考えています
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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