「ペンダントライト余白に建国日」の批評
回答者 あらちゃん
ゆとりろさん、おはようございます。
ペンダントライトはいかにも長いので「灯」に置き換えてはいかがでしょう(ペンダントライトをお使いになりたいのは重々承知ですが)。
灯の当たる頁の余白建国日
置き換えたことで頁(ページ)という情報が入れられます。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ゆとりろ 投稿日
回答者 あらちゃん
ゆとりろさん、おはようございます。
ペンダントライトはいかにも長いので「灯」に置き換えてはいかがでしょう(ペンダントライトをお使いになりたいのは重々承知ですが)。
灯の当たる頁の余白建国日
置き換えたことで頁(ページ)という情報が入れられます。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 気まぐれ亭いるか
ゆとりろさん、こんにちは
コメント拝読しました
喫茶店で句集とはまたハイカラ?でよいですね
句集って結構いいお値段するのでほしいのはいっぱいあるだけに逆に手が出せずにいます(涙
さて本句、やはり「余白」が何の余白かを読み取るのが難しいと感じました
句集であればそれを描きたいですね
ライト射す句集の余白や建国日
なお、光る風句へのコメントありがとうございました
提案句もありがとうございます
ただ、明智さんの言う季語の齟齬は季重なりなんでしょうか?
本人にも確認させていただきますが、「教室は繭なり」は暗喩であり比喩の一種なので季語としての力はかなり弱いと思ってます
どちらかというと夏と春の季違いを気にされているのかなぁ、とか
うーん、どうなんでしょう?
とりま、明智さんの回答次第ですね
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
前句と同じ喫茶店で、句集を読んでいた時、垂れさがったペンダントライトが頁の余白を照らしている、ああ今日は建国記念日だなあ(余白が日の丸=建国記念日)、なんとなく不穏な感じもする