「中指の胼胝は四月に慣れたせい」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
モノカキさん、こんにちは
御句二作目拝読しました
これはまたトリッキーな一句ですね
一瞬で読めばあり得ない因果を詠んだ雰囲気句のようにも見えますが、四月は始まりの季節、、何かの始まりに慣れてきていつの間にか中指にも胼胝ができるほどに、、、とも読めます
これは読み手の想像を膨らませる一句かと感じました
相変わらず上手い事作られてますね、これで即吟なのでおみそれするばかりです、、
ただ一点いちゃもんレベルで付けるとすると「四月に慣れた」ということの時間軸がいつにあるのか少し不明瞭でしょうか
もしかしたら五月とも読めますし、四月の半ば、終盤とも読めます
そこだけちょっと試しに直してみてひとつ
中指の胼胝の出来たる四月尽
あれ?一気に詩がなくなっちゃいましたね、、(汗
失礼しました
以上、これからもよろしくお願いします
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二つ目です
即吟にしてはよくできたかも😊
胼胝(たこ)です