「白梅の綻ぶ香や初音待つ」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
曲水句へのコメントありがとうございました
あちゃー、やっぱり通じませんでしたか、、
失敗失敗
あれは抽象のようで曲水の風景を具象として彷彿とさせる狙いがありました
曲水の川のせせらぎ、白拍子の舞、と
ただトリッキーすぎて独りよがりな句になってしまいましたね
気を付けます!
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 0
添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 c_river 投稿日
回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
曲水句へのコメントありがとうございました
あちゃー、やっぱり通じませんでしたか、、
失敗失敗
あれは抽象のようで曲水の風景を具象として彷彿とさせる狙いがありました
曲水の川のせせらぎ、白拍子の舞、と
ただトリッキーすぎて独りよがりな句になってしまいましたね
気を付けます!
以上、今後ともよろしくお願いいたします
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回答者 気まぐれ亭いるか
c_river さん、こんにちは
いやぁ、まだまだ寒い昨今早く暖かくなると良いですね
さて、御句拝読しました
早速ですが気になった点は三つ
まず一つ目は良い点として「綻ぶ」の有無の是非です
一瞬、綻ぶがなくても成立する句じゃないか、と思ったのですが、最後まで読んで納得
まだ白梅の早い時期で鶯も鳴いていないことを表しているのですね
初々しい白梅の香りがぱっと広がりました
二つ目は「綻ぶ香」これは「ほころぶかおりや」でしょうか、、
一般的に読む「香」は「か」と読みたいところなので一瞬躊躇してしまいました
それでも中八ですが、、
無難に前者を「綻びたる」にして「香(か)や」とつなげるのはいかがでしょうか
あとは「初音」が季語であることですが、これは「待つ」と繋げてまだ存在しないことを表現された、と、、
ただ、感動の焦点として初音を待ちわびる気持ちもあるわけですよね
しかも構造的にやで切った後に単独での利用
うーん、ちょっと構造をいじってみたくなりました
それら総じてひとつ
初音待ち綻ぶ梅の香りけり
詠嘆を明示的につけて季語の強弱を強調してみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いいたします
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囀りが響くのを思いながら詠みました。