俳句添削道場(投句と批評)

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心奥に鬼の気配や豆を撒く

作者 春の風花  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

節分の句を詠んでみました。
心奥(しんおう)と読んでください
よろしくお願いいたします。

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「心奥に鬼の気配や豆を撒く」の批評

回答者 明智明秀

こんにちは。
お句拝見致しました。
外に居る鬼ではなく己れの心の中に鬼の気配を感じた。自分の心の奥底を鋭く見詰める作者の心情を言い得たリアリティのあるいい句と思います。「気配」としたところが作者の奥ゆかしさかなとも思います。
この季語には、もう少し強目の「豆打つ」もあります。己れの心の内に棲む闇を打ち払いたいものです。

心奥に棲みたる鬼や豆を打つ

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「心奥に鬼の気配や豆を撒く」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

春の風花さん、こんにちは

本句、なんともいえず少しぞっとする一句ですね
深淵を覗く時、深淵もまた自分を覗いている、、、
なんとなくそんな言葉がふと思い出されました
意気揚々と豆をまいていても本当に祓うべき鬼は自分の心の中にいるのかもしれませんね

1点俳句的に気になるとすれば「に」でしょうか
少し説明的になってしまうきらいのある助詞なのでここは無難に「の」でどうでしょう
 心奥の鬼の気配や豆を撒く

今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

添削のお礼として、気まぐれ亭いるかさんの俳句の感想を書いてください >>

「心奥に鬼の気配や豆を撒く」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
お句拝見致しました。
外に居る鬼ではなく己れの心の中に鬼の気配を感じた。自分の心の奥底を鋭く見詰める作者の心情を言い得たリアリティのあるいい句と思います。「気配」としたところが作者の奥ゆかしさかなとも思います。
この季語には、もう少し強目の「豆打つ」もあります。己れの心の内に棲む闇を打ち払いたいものです。

心奥に棲みたる鬼や豆を打つ

またよろしくお願いいたします。

点数: 0

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添削対象の句『心奥に鬼の気配や豆を撒く』 作者: 春の風花
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