「吾腰に鉄槌くらわす重き雪」の批評
回答者 頓
凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
ご質問の件ですが、私の認識の範囲でお答え致します。
俳句では、小さな「っ」、つまり「促音(そくおん)」は、一音字として数える決まりです。
これに対して、小さな「ゃ」「ゅ」「ょ」の拗音(ようおん)は、例えば、「きょ」「しゃ」「しゅ」のように、前の文字と組み合わせてニ文字で一音字として数える決まりです。
ところで、このようなことは、基本の基本…。凡さんは、俳句の入門書なる著書は、読まれてはいないのでしょうか?
不遜なことを申し上げますが、入門書の一冊、二冊くらいは、お読みになられては如何でしょうかなぁ…。
私でさえ、五冊以上購入して、未だに何度となく拝読しております。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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重い雪の雪掻きは、中々シンドイです。
諸先輩方の方から見たら、他にも数々ご指摘部分が有ると思いますが、この句を考えた時、上五中七までは口語体風にきて、下五だけ「重き」とするのは?素直に「重い」としたほうが良いのか?
ご教示いただければありがたいです。