俳句添削道場(投句と批評)

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吾腰に鉄槌くらわす重き雪

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

重い雪の雪掻きは、中々シンドイです。

諸先輩方の方から見たら、他にも数々ご指摘部分が有ると思いますが、この句を考えた時、上五中七までは口語体風にきて、下五だけ「重き」とするのは?素直に「重い」としたほうが良いのか?
ご教示いただければありがたいです。

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「吾腰に鉄槌くらわす重き雪」の批評

回答者

凡さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
ご質問の件ですが、私の認識の範囲でお答え致します。
俳句では、小さな「っ」、つまり「促音(そくおん)」は、一音字として数える決まりです。
これに対して、小さな「ゃ」「ゅ」「ょ」の拗音(ようおん)は、例えば、「きょ」「しゃ」「しゅ」のように、前の文字と組み合わせてニ文字で一音字として数える決まりです。
ところで、このようなことは、基本の基本…。凡さんは、俳句の入門書なる著書は、読まれてはいないのでしょうか?
不遜なことを申し上げますが、入門書の一冊、二冊くらいは、お読みになられては如何でしょうかなぁ…。
私でさえ、五冊以上購入して、未だに何度となく拝読しております。
ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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「吾腰に鉄槌くらわす重き雪」の批評

回答者

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凡さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、誠に、力作ですなぁ…。
ただ、「てつついくらわす」と読むと、中八になりますが、読み間違いですかなぁ…。
また、「くらわす」の措辞を「くだす」にされても良いように思うのですが…。
なお、「鉄槌」は、広辞苑によると、「比喩的に、きびしい訓戒・命令・制裁」と示されておりました。
雪国にお住まいの凡さん、何か悪さをやらかしましたか?(笑)。
冗談はさて置き、御句を踏まえて、より一層強力に?私も詠んでみました。
 《吾腰に巌の当たる雪を掻く》
イマイチですかなぁ…。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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「吾腰に鉄槌くらわす重き雪」の批評

回答者 めい

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凡様。
勉強させていただきます。

御句拝読させていただきました。

私が思うに、文語で、統一したほうが、まとまりは、いいかと思いました。

我が腰に鉄槌与ふ重き雪

重きと雪。き の韻が踏めて、いいと思います。
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

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