「お前らと師匠呼ばわる初句会」の批評
回答者 あらちゃん
ひでよしさんおはようございます。
先に独楽さんがおっしゃっておりますが、「師匠」と答えを言わない方が得かと思います。
コメント通りに詠むとすれば例えば、
初句会呼び捨て出来る人のゐて
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ひでよし 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 あらちゃん
ひでよしさんおはようございます。
先に独楽さんがおっしゃっておりますが、「師匠」と答えを言わない方が得かと思います。
コメント通りに詠むとすれば例えば、
初句会呼び捨て出来る人のゐて
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 独楽
おはようございます。
俳句は答えを言わない、
関西弁の「皆までいうな」、京都の人の言い流し、「そやし」。
俳句の世界のずばり、余韻、余白に相当します。
御句、師匠を省略してはいかがでしょうか。
"初句会君らと叫ぶ一人いて
その「一人」とはどんな人なんだろうと、読む人は想像するでしょうね。それが余白です。
御参考までに。
点数: 1
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僕が勝手に師と仰ぐ北大路先生「俳句塾」で、読者をお前らと呼び捨てにされてるのがなんか快感です。僕も先生主宰の句会に参加したつもりで詠んでみました。