「大晦日凍える寒さ除夜の鐘」の批評
回答者 みつかづ
初めまして、こんばんは。みつかづと申します。
新年、明けましておめでとうございます。
貴句、拝読いたしました。
・大晦日
・凍える
・寒さ
・除夜の鐘
と4つ、季語が用いられています。
ただ、それぞれが互いを説明する関係に留まっており、
「誰が・どこで・どの様に感じたのか」という景が、
読者には立ち上がってきません。
季語が多い事自体が問題なのではなく、
見せたい景が一つに絞られていない点が惜しいと感じました。
まずは
・鐘をどこで聞いているのか
・屋内か屋外か
等を一つ決め、季語は一つに絞って作句される事をお勧めいたします。
基本形(上五(最初の5音の部分)に季語を置いて間投助詞「や」で詠嘆して
切れを入れ、中七(7音の部分)下五(最後の5音の部分)で1フレーズ)を
マスターなさる事をお勧めいたします。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 0
添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>


大晦日といえば、除夜の鐘。
工夫がないですよね?!
俳句初心者です。