「水鳥の皆飛び立ちてまた砲弾」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
ただ砲弾をおいただけの句のようですが、反戦句としては読みとれます。
ただもう一句と並べて読まされると思い過ごしかも。
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ヨミビトシラズ 投稿日
回答者 独楽
おはようございます。
ただ砲弾をおいただけの句のようですが、反戦句としては読みとれます。
ただもう一句と並べて読まされると思い過ごしかも。
よろしく。
点数: 1
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回答者 田上南郷
トミビトシラズ
はじめまして。拙句にありがとうございます。
「スキップの変な子がいるけど、何だかそれすらもほのぼのとしていて良い日和だなあ」
まさにそのとおりの意味で句をつくりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
原句は、直前に私が書いた「水鳥の皆飛び立ちてまた嚔」。単語を一つ変えただけで句の意味・風景・雰囲気が全然違ってくるのも、俳句の興味深いところ。
人はどれだけ戦えば、戦いに飽きるのであろうか。
……余談ですが、「砲弾(の着弾)=逃げる」はほぼ確定事項なので、
水鳥の皆逃げ出してまた砲弾
は、ちょっとしつこい。