俳句添削道場(投句と批評)

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去年の火が点けし今年の紫煙かな

作者 さんとう  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

気が早いですが、思いついたものを投句します。知らぬ間に年を越してしまっていた経験から詠みました。

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「去年の火が点けし今年の紫煙かな」の批評

回答者

さんとうさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、「思いついたものを投句します。」とのことですが、もの凄い思い付きですなぁ…。
去年、古いライターで点したタバコでしょうか…年を跨いで立ち上る紫煙に、時の流れ・連続性と情緒を感じました。
加えて申し上げれば、新年における過去と未来とのつながり、時の流れを見事に表現しておられると思います。
とても、初心者とは思えない、見事な佳句です!
上五末尾の助詞「が」は、要注意の格助詞ですが、無難な「の」でも通ずるところ、「去年の火こそ『が』との思いが伝わる「が」の選択かと思います。
御句、私は、このままいただきます!
良き新年を!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『去年の火が点けし今年の紫煙かな』 作者: さんとう
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