「やすらかな遺骸の我へ冬薔薇」の批評
回答者 あらちゃん
感じさまこんばんは。
ご丁寧なご挨拶ありがとうございます。
こちらこそ今年も色々とお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
今年もあと僅かですが良い大晦日をお過ごしください。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 感じ 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 あらちゃん
感じさまこんばんは。
ご丁寧なご挨拶ありがとうございます。
こちらこそ今年も色々とお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
今年もあと僅かですが良い大晦日をお過ごしください。
点数: 1
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回答者 ヨミビトシラズ
こういうタイプの句は嫌いじゃないです。視点や立場が斬新なので、面白さがある。
しかし……景があまりにも完成され過ぎていて、読み手が景を想像する余地が少なくなっている。この点、句としての味わいはかえって薄くなっているかも。
遺骸(=書き手)の感情を直接的に説明しているようにも見える「やすらかな」が最大のネック。もう少し客観的な描写にして、
まだ温き遺骸の我へ冬薔薇
まだ温き我の遺骸へ冬薔薇
(注:上の句の場合、語の組み合わせの関係で「遺骸」は比喩として読まれる可能性がある。下の句なら、多分大丈夫)
辺りにするか、あるいは「上五/中七下五」の形にして
野辺の果て遺骸の我へ冬薔薇
日溜まりや遺骸の我へ冬薔薇
として、別の状況や景を合わせるか。……まだまだ、色々と改造の余地はありそうです。
あ、それから……「遺骸」はインパクトのある語なので、語順を入れ換えて
冬薔薇抱(いだ)いて還る吾の遺骸
などとすれば、インパクトは最大限になりますよ。
点数: 3
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回答者 晩乃
感じ様
お詫び申し上げます。年忘れこ拙句についてですが、
・飲酒後にサウナに行ったという句意に捉えられる。
・飲酒後のサウナは健康的に推奨されない
という観点から、自主的に詠み直しさせていただきました。折角コメントいただきましたのに、申し訳ございません。ただ、コンセプト自体は好意的に捉えていただきまして、誠に嬉しいです。
なお、こちらのお句については、明日改めてお返事させていただきます。宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
感じさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、コレはまた、奥深い作品を詠まれましたなぁ…。
ご自身の「死」を客観視して詠まれた、死生観でしょうか?
「遺骸の我へ」の措辞に、強烈な衝撃を受けました。まるで、幽体離脱したような視点の作品です。
季語「冬薔薇」の静謐さが、際立った一句と鑑賞致しました。
一点!
上五の「やすらかな」の措辞は、ご自身の主観が直接的で、説明的に感じました…「客観視」を徹底するのであれば、例えば「横たわる」「白衣纏う」等の描写も良かったのではないかと思います。
んー、それにしても、私如きには到底詠めない、凄い作品です!
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 晩乃
感じ様
改めまして。超常の視点を捉えた個性的なお句ですね。このようなお句は想像力豊かな感じ様独自のものだと思います。
例えば、一文字だけ変えて
やすらかな遺影の我へ冬薔薇
としても面白いかなとご提案です。インパクトは落ちますが、急に現実味が出ませんか?生前葬とか今どき流行り始めておりますし。
今後とも宜しくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
もう一人のわたし。
宜しくお願いします。