俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

冬林檎握りしめたる夜明けかな

作者 佐竹裕二  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

分かりづらいとご指導頂き、有り難く、もう一度詠み直してみました。
冬になる、何となくせつないような心苦しいような、寂しさを感じる様な、そんな夜明けを感じて詠みました。余談ですが、小ぶりな林檎のわりには、蜜が多く入っていて、丸ごと2個食べました。去年はフジの林檎なのに、蜜が入っておらず、がっかりして今回は小ぶりの物にして正解でした。宜しくお願い致します。

最新の添削

「冬林檎握りしめたる夜明けかな」の批評

回答者

佐竹さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
御句、失礼ながら、前作に比べて、格段の進歩ではないかと思います。
偉そうに、すみませんですm(_ _)m。
季語「冬林檎」を握り締めるという、具体的な描写、この描写を通じて、冬の夜明けの寂寥感、或いは張り詰めた空気感、そして、そこに込められた作者の感情は如何に?、という点をよく表現していると思います。
では、何故、夜明け前に「冬林檎」を握り締めているのか?作者コメントはさて置き、その点は、読者に委ねるられている…。
これぞ、よく言われる「余白」ではないでしょうか?
何か決意を新たに、林檎を握り締めて、自らを鼓舞しているのかも…。
この余白が、句に深みを与えている、私は、そのように思います。
読者の想像を逞しくする佳句かと思います!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「冬林檎握りしめたる夜明けかな」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

良いですね。

「握りしめたる」は冬林檎への思いを少しほのめかせる詩的な措辞です。

もう少し軽くするのもありますが、どちらがいいか?

"冬林檎手のひら固く夜明け前

参考迄に。

点数: 1

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

缶ビール持て来る冷えし小さき手

作者名 小夏 回答数 : 3

投稿日時:

罅はしる地球をそつと春の風

作者名 慈雨 回答数 : 8

投稿日時:

雨に咲き雨に打たれし濃紫陽花

作者名 さつき 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『冬林檎握りしめたる夜明けかな』 作者: 佐竹裕二
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ