俳句添削道場(投句と批評)

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駆け込みて銀杏落葉は風のまま

作者 晩乃  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

寝坊してしまいなんとか間に合った通勤電車、車窓より見えた銀杏で一句。

世間のしがらみから独立した自然の無秩序が、愛おしく羨ましく思えました。

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「駆け込みて銀杏落葉は風のまま」の批評

回答者 慈雨

晩乃さま、こんにちは。
素敵な光景ですね。「風のまま」という表現が素敵です。

一点、「駆け込みて」の主語が銀杏落葉のようにも見えてしまうこと、どこに駆け込んだのかわからないことが気になりました。
コメント無しで読むと、「銀杏落葉が風の吹かれるままに駆け込んできた」という句かと思ってしまいました。 

駆け込み、という情報はどうしても入れたいですかね?できればコメントにもある「車窓」くらいにしておくと映像もはっきりし、誤読も避けられるかなと思いました。
・車窓より銀杏落葉は風のまま
・風のまま車窓の銀杏落葉かな

駆け込みを入れたいなら、
・駆け込めば車窓に銀杏落葉かな
・駆け込みの電車銀杏落葉へ風(破調です)
とか。
またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「駆け込みて銀杏落葉は風のまま」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

晩乃さまおはようございます。
「親子の熊」にコメント下さりありがとうございます。
「駆除」にショックされましたか?
おっしゃる通り「駆除」が拙句の肝です。
ご提案句もありがとうございます。
やわらかくなりましたね。
本句は危険物扱いなのかもしれません(汗)。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『駆け込みて銀杏落葉は風のまま』 作者: 晩乃
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