「冬ざれやストーブに出す手は赤し」の批評 回答者 頓 2025年11月15日 佐竹さん、お早うございます!頓です! 早速にて…。 御句、遅ればせながら、失礼致します…季語「冬ざれ」の第二弾ですな…。有り体に申し上げれば、中七の「ストーブ」も冬の季語で、所謂、「季重なり」ですが、敢えてでしょうか?可能ならば、「季重なり」は、避けるべきかと思います。 《冬ざれに赤き両手や暖求む》 ありきたりの句ですが、ご参考までに…。 以上、失礼仕りましたm(_ _)m。 句の評価: ★★★★★ ★ 点数: 1 いいね!(+1点) 添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >> この批評を非表示にする この人をブロック
水仕事の後は、ストーブに翳す手も赤く、何処か中原中也の『じっと手を見る』を思い出します。こんな思いをして死んでゆくのは、あまりに悲しすぎるのではないでしようか?しかし人を感動させたり、心を動かせるのは、この悲しさなのかもしれない。