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冬ざれやストーブに出す手は赤し

作者 佐竹裕二  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

水仕事の後は、ストーブに翳す手も赤く、何処か中原中也の『じっと手を見る』を思い出します。こんな思いをして死んでゆくのは、あまりに悲しすぎるのではないでしようか?しかし人を感動させたり、心を動かせるのは、この悲しさなのかもしれない。

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「冬ざれやストーブに出す手は赤し」の批評

回答者

佐竹さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、遅ればせながら、失礼致します…季語「冬ざれ」の第二弾ですな…。有り体に申し上げれば、中七の「ストーブ」も冬の季語で、所謂、「季重なり」ですが、敢えてでしょうか?可能ならば、「季重なり」は、避けるべきかと思います。
 《冬ざれに赤き両手や暖求む》
ありきたりの句ですが、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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★★★★★

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添削対象の句『冬ざれやストーブに出す手は赤し』 作者: 佐竹裕二
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