俳句添削道場(投句と批評)

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鰯雲経響く寺香のぼる

作者 c_river  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨日、伯父の四十九日法要でお寺にいったとき、
お経を唱えるのをそっちのけで、一句を考えてしまった。
おじさん、供養になってなくて、ごめんなさい。

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「鰯雲経響く寺香のぼる」の批評

回答者

c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、作者コメントと句の内容に若干、乖離が感じられらのですが…。
私など、法事の際、読経・念仏が子守唄に聞こえて、寝込んでしまうこともしばしば…罰当たりこの上無し、です(笑)。
作者コメントを元に、私も詠んでみました。
 《鰯雲念仏よそに一句かな》
下五は、あらちゃんさんのご提案句と全く同じですが(笑)。失礼ながら、より実態に近づけて詠みましたが…。
的外れならば、ご容赦願います。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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★★★★★

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「鰯雲経響く寺香のぼる」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

c_riverさんこんにちは。
生粋の俳人になられたのですね。
読経せずに詠むのは伯父さんに悪いので(すみません)、読経しながら作句した体で詠んでみました。

鰯雲読経にひねる一句かな

静かな秋の風景の中で、作者が仏教的な思索や文学的な創作活動に深く没頭している様子を表現しており、自然の描写と内面的な精神活動を融合させました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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