俳句添削道場(投句と批評)

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秋鯵の衣プラチナ母の声

作者 佐竹裕二  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

兄と待ち合わせをして、アジフライ定食を食べに行った。そのアジフライは、パン粉にあまり糖分を加えず、揚げた時に他のパン粉よりも衣が白く、その白さ、揚げた時の輝きは、まるでプラチナの衣を纏った鯵の様、というプラチナアジフライ定食というものだった。母の揚げたアジフライを思い出した。少し目が涙で霞んだ。

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「秋鯵の衣プラチナ母の声」の批評

回答者

佐竹祐二さん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願い致します。
早速にて…。
御句、正直、コメントが無ければ、イヤ、コメントを拝読しても、よく分かりませんでした。
中句の「プラチナ」と下五の「母の声」とは対極にあるのではないでしょうか?
「プラチナ」の様な衣のアジフライに感動?して一句、お兄様とともにアジフライ食し、お母様を偲んで一句(此方のスタンスはあらちゃんさんのご提案句のとおり)ではないでしょうかなぁ…。
厳しいことを申し上げる様で恐縮ですが、「衣プラチナ母の声」では読者は句意には辿り着けないように思います。
それにして、佐竹さんの旺盛な作句活動には、感服しております。
今後とも、宜しくお願い致します。
以上、感想のみにて失礼仕りますm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「秋鯵の衣プラチナ母の声」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

佐竹裕二さんおはようございます。
こちらにもコメントさせていただきますね。
鯵の衣を見て亡き母(あるいは遠くの母)を回想されているのですね。
プラチナまで具体的に詠まなくても伝わると思うのですが...。

秋鯵の衣まぶしき母想ふ

こんな感じではいかがでしょう?
少なくとも情感は豊かになったのかと思います。

点数: 2

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「秋鯵の衣プラチナ母の声」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

こんにちは、佐竹様。

お母様のアジフライの方が美味しかったという句ですよね、これは。(*^^)v
白い揚げ衣なんて、私は見たことがないですが、揚げ物はきつね色に限る!
それにしても、アジ一つで母を思ってウルウルなさるなんて、何て心優しいお方でしょう。そちらに感激します。
うちのオットに爪の垢、煎じて飲ませたい。

あらちゃん様の添削句に一票です。

点数: 1

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添削対象の句『秋鯵の衣プラチナ母の声』 作者: 佐竹裕二
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