「秋鯵の衣プラチナ母の声」の批評
回答者 頓
佐竹祐二さん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願い致します。
早速にて…。
御句、正直、コメントが無ければ、イヤ、コメントを拝読しても、よく分かりませんでした。
中句の「プラチナ」と下五の「母の声」とは対極にあるのではないでしょうか?
「プラチナ」の様な衣のアジフライに感動?して一句、お兄様とともにアジフライ食し、お母様を偲んで一句(此方のスタンスはあらちゃんさんのご提案句のとおり)ではないでしょうかなぁ…。
厳しいことを申し上げる様で恐縮ですが、「衣プラチナ母の声」では読者は句意には辿り着けないように思います。
それにして、佐竹さんの旺盛な作句活動には、感服しております。
今後とも、宜しくお願い致します。
以上、感想のみにて失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1


兄と待ち合わせをして、アジフライ定食を食べに行った。そのアジフライは、パン粉にあまり糖分を加えず、揚げた時に他のパン粉よりも衣が白く、その白さ、揚げた時の輝きは、まるでプラチナの衣を纏った鯵の様、というプラチナアジフライ定食というものだった。母の揚げたアジフライを思い出した。少し目が涙で霞んだ。