「梨を剥く母の手先を懐かしむ」の批評
回答者 めい
ジョイさま。
作者コメント読ませていただきました。
たしかに、誤読してしまいますよね。
ジョイ様、でも、この俳句を何かのコンテストに出す時、そのコメントは、ないんですよ。
ただ十七音だけを読者は、見るんです。
そのことを想像してみて下さい。
下五の懐かしむは、作者の感情ですね。
感情は、なるべく避けて読者に委ねるほうがいいと感じます。
あと、動詞が二つ。
剥くと懐かしむ。
動詞が多いとどうしても因果を含めた感じになってしまうんです。
〇〇が〇〇したから、こうなったという、、
厳しくて、ごめんなさい。
本当にごめんなさい。
お母様との美しい思い出は、痛いほどわかります。
でも、ここは、道場なんです。
どうか、お許しください。
点数: 1
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これは母(故人)の指先が白くてきれいだったという
話ではありません。
母は今でいうADHDだったと私は思います。
刃物を怖がっていました。
当然、リンゴやナシを手で持って回しながら皮をむくことが
できませんでした。
どうやっていたんだろう。
それでも、母が皿に盛って私にそれを渡してくれた事を
思い出しました。
お母さん、ありがとう。