俳句添削道場(投句と批評)

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梨を剥く母の手先を懐かしむ

作者 白梅  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

これは母(故人)の指先が白くてきれいだったという
話ではありません。
母は今でいうADHDだったと私は思います。
刃物を怖がっていました。
当然、リンゴやナシを手で持って回しながら皮をむくことが
できませんでした。
どうやっていたんだろう。
それでも、母が皿に盛って私にそれを渡してくれた事を
思い出しました。
お母さん、ありがとう。

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「梨を剥く母の手先を懐かしむ」の批評

回答者 めい

ジョイさま。
作者コメント読ませていただきました。
たしかに、誤読してしまいますよね。
ジョイ様、でも、この俳句を何かのコンテストに出す時、そのコメントは、ないんですよ。
ただ十七音だけを読者は、見るんです。
そのことを想像してみて下さい。

下五の懐かしむは、作者の感情ですね。
感情は、なるべく避けて読者に委ねるほうがいいと感じます。
あと、動詞が二つ。
剥くと懐かしむ。
動詞が多いとどうしても因果を含めた感じになってしまうんです。
〇〇が〇〇したから、こうなったという、、
厳しくて、ごめんなさい。
本当にごめんなさい。

お母様との美しい思い出は、痛いほどわかります。

でも、ここは、道場なんです。
どうか、お許しください。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「梨を剥く母の手先を懐かしむ」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

ジョイ様
拙句「草花」にありがとうございます。
草花が季語で、名のある花、無い花、草など秋の草をひっくるめた季語ですが、コメントがちょっとおかしかったです。
コメントとしては常宿の庭園の花やその周囲の無もなき草花をひっくるめて「いつもの風景だなあ〜〜」とすべきでした。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「梨を剥く母の手先を懐かしむ」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

ジョイさん、こんばんは😐
不肖負乗が、コメントします。

状況は分かりました。
私も故人の、ちょっと仕草を思い出したりします。

下五を「懐かしむ」としたのが、勿体ないかな、と思いました。
主情語より、ここは具体的描写が欲しいかな…
その時、に戻って。

「梨を剥く母の手先のぎこちなさ」
「梨を剥く母の手先の濡れてをり」

とか…

また宜しくお願いします🙇

点数: 1

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「梨を剥く母の手先を懐かしむ」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

ジョイ様
こんばんは。御句、拝読させて頂きました。お母様の愛情、ご自身の感謝、説明文で読み取ることができました。
いつまでも母の優しさは忘れられませんね。勉強させて下さい。
梨の香や効かぬ手で剥く母懐ふ(おもふ)
上手くないですが置かせて下さい。

お母様の刃物への恐怖との戦い、ジョイ様の感謝の言葉、深く胸に染みました
ありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

点数: 0

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添削対象の句『梨を剥く母の手先を懐かしむ』 作者: 白梅
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