「蟋蟀やジョイトゥザラブの歌に乗り」の批評
回答者 白梅
みつかづさん、こんにちは。
有難うございます。
私の好きな横文字で作句して下さり、感激!
残念ながら、globeのJOY TO THE LOVEの曲は
存じ上げませんでした。
私はあなたのお母様と多分同じ年代です。
globeの名前くらいはもちろん知っておりましたが、
スティービー・ワンダーのOverjoyedを聴いて育った
世代ですので、悪しからず。
この曲もご存じかと思いますが、おススメの曲でございます。
昨夜はカラオケ屋で、
*歌う秋ジョイジョイでエンジョイするジョイ♪・・字余り
因みにジョイジョイとは当地にあるカラオケ屋です。
失礼いたしました。
懲りずにお付き合いくださいますように。
P・S
TELL MEという素敵な曲がありますね。(^^♪
お母様にもどうぞよろしく。
投句なさるのが待ち遠しいです。
点数: 1
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句意
① 蟋蟀が力強く鳴いている。CDから流れているglobeのJOY TO THE LOVEを
歌い上げるヴォーカルのKEIKOさんの、芯の太いハイトーンにも負けておらず
しっかり私の耳に届いており、歌に乗っているかの様である事よ。
② ジョイさん。この度は師匠位昇格、まことにおめでとうございます。
いつも場を和ませ、楽しそうに作句なさっておられ、皆さんに愛されている事と
存じます。これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
ジョイさんへの挨拶、この度の師匠位昇格のお祝い句でございます。
春の風花さんへの挨拶句も作りましたので、そちらは来年の春に発表いたします。
松虫も鳴き声はハイトーンですが、蟋蟀の鳴き声よりは若干たおやか気味に
聞こえておりましたので、鳴き声の芯の太さを考えますと、蟋蟀の方が
季語として適しているのではないかとの判断でございます。
挨拶句に見えないとの場合は、理由込みでしっかりと、遠慮無くご意見を
お願いいたします。特に比良山さん、和歌女さんは、観察眼の鋭さで
ビシッと忌憚無く願います。