俳句添削道場(投句と批評)

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畳の目数ふごとくに秋の蠅

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

秋の蠅はこんなものなのでしょうね。

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「畳の目数ふごとくに秋の蠅」の批評

回答者 独楽

こんにちは。

見事な写生句です。ハエのそんな姿を昔何度も見ました。昔は平気で蝿と共に暮らしてましたね。

小さな蝿がじっとして、口をパクパクするまさに「生きてます」と。

自然を直に見る、花も虫もはたまた人間も同じ目線で、余計な人間の思いを乗せなくていい。

このままいただき!

よろしく。

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「畳の目数ふごとくに秋の蠅」の批評

回答者

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あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句への忌憚の無い、ご鑑賞等、誠に有難うございましたm(_ _)m。
私にしては、ハードルを上げて、社会性のある?句に挑戦致しましが、分かり辛い句になってしまいましたなぁ…身の丈を知れ!ですなぁ…。
さて、御句、
「畳の目を数える」…「細かくて数の多い畳の編み目を数えるほど、暇がある」という比喩的な意味(ネット情報)と、
「秋の蝿」は、秋になって活気を失い、弱々しくなったハエのことを指す秋の季語」(コレまたネット情報)…んー、私には、難解でした。
未だ未だ、鑑賞力不足を痛感しております。
それはさて置き、拙句へのご鑑賞等、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

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「畳の目数ふごとくに秋の蠅」の批評

回答者

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★★★★★

あらちゃんさん、頓、再訪です!
早速にて…。
御句、再度、ジックリと拝読致しました…。
畳の目を数えるほどの気だるく、退屈でやるせない時間と、弱々しい秋の蠅を対比して、静かな情景の中に哀愁とでもいうのでしょうか…そのような心情を詠まれたものでしょうか?
そんな鑑賞が、私目には精一杯ですわ(笑)。的外れならばご容赦願います。
観念・心情俳句は、苦手なもので…。
以上、度々、失礼仕りましたm(_ _)m。

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添削対象の句『畳の目数ふごとくに秋の蠅』 作者: あらちゃん
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