「畳の目数ふごとくに秋の蠅」の批評
回答者 独楽
こんにちは。
見事な写生句です。ハエのそんな姿を昔何度も見ました。昔は平気で蝿と共に暮らしてましたね。
小さな蝿がじっとして、口をパクパクするまさに「生きてます」と。
自然を直に見る、花も虫もはたまた人間も同じ目線で、余計な人間の思いを乗せなくていい。
このままいただき!
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 あらちゃん 投稿日
回答者 独楽
こんにちは。
見事な写生句です。ハエのそんな姿を昔何度も見ました。昔は平気で蝿と共に暮らしてましたね。
小さな蝿がじっとして、口をパクパクするまさに「生きてます」と。
自然を直に見る、花も虫もはたまた人間も同じ目線で、余計な人間の思いを乗せなくていい。
このままいただき!
よろしく。
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回答者 頓
あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句への忌憚の無い、ご鑑賞等、誠に有難うございましたm(_ _)m。
私にしては、ハードルを上げて、社会性のある?句に挑戦致しましが、分かり辛い句になってしまいましたなぁ…身の丈を知れ!ですなぁ…。
さて、御句、
「畳の目を数える」…「細かくて数の多い畳の編み目を数えるほど、暇がある」という比喩的な意味(ネット情報)と、
「秋の蝿」は、秋になって活気を失い、弱々しくなったハエのことを指す秋の季語」(コレまたネット情報)…んー、私には、難解でした。
未だ未だ、鑑賞力不足を痛感しております。
それはさて置き、拙句へのご鑑賞等、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 2
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秋の蠅はこんなものなのでしょうね。