俳句添削道場(投句と批評)

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琵琶のうみ背に比良山の金風よ

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ダブル含意です。句意は以下。

① 琵琶湖至近の地で、背に比良山系からの爽やかな風を受けている事よ。
(一応、実体験です。駅は厳密には比良ではなく、隣の近江舞子でした)
② (コメントで返礼できない為)比良山さん。先程は添削案、 大変勉強に
 なりました。「か」で切らない方法があるのですね。
 琵琶湖の様に、広い知識をお持ちの事と存じます。
 私めに句才はございませんが、比良山系の様な険しい道を少しずつ上り、
 比良山さんの様な高みを目指したく精進する所存でございます。
 秋の風は時に爽やか、時はきびしいものです。
 これからも忌憚無きご意見を賜ります様、ご指導よろしくお願い申し上げます。

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「琵琶のうみ背に比良山の金風よ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

みつかづさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
「八百万」の件、詳しくお調べ頂き、誠に恐縮ですm(_ _)m。
私目に調べる能力が無い故に、ご面倒をお掛け致しましたm(_ _)m。
よーく分かりました!不毛な議論でした…。
有難うございました。御礼申し上げます。
以上、失礼仕りました。

点数: 1

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「琵琶のうみ背に比良山の金風よ」の批評

回答者 c_river

句の評価:
★★★★★

みつかづ 様

初めまして。
拙句「川辺澄む」に長々とコメント、評価いただきありがとうございます。
ここの常連の方々に、抽象的な情緒表現は、控えた方がよいというご指摘は、いつも承っています。
上五は、「具体的描写」としての澄みではなく、川の水、川辺そしてそれを詠む私自身の心情を詠んでます。
中七は、中句切れを意図的に使いました。
中村草田男のあの句の中七です。
品詞分解までして解析くださりありがたいのですが、
ことばの全てが、品詞分解をしてそのことばを使う人の心情そのものもわかるということではないとの考えを私は主張したいと思います。
いずれにしても、いろいろとご講評下さったことは、ありがたく思います。
これからも、どうぞご指南ご指導の程宜しくお願い申し上げます。

点数: 0

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添削対象の句『琵琶のうみ背に比良山の金風よ』 作者: みつかづ
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