「連写ON野紺菊に山の蝶々」の批評
回答者 みつかづ
こんばんは。貴句、拝読しました。
「連写ON」。勢いありますね。良いですね。
季違い(秋と春)になさってでも蝶をお入れになりたいとの作者の思い。
希少種かもしれないとの事ですので、野紺菊の以下の花言葉からですよね、きっと。
・守護 ・長寿と幸福 ・忘れられない想い
でしたら、野紺菊の先出しで句の季節感を決定付けて、蝶を「秋の蝶」の略だと
読者に思わせ、句切れ無しの一気の勢いで、「忘れられない想い」に変換する展開は
如何でしょうか? 作者コメントにお書きの「10連写」で、さらに勢いと特別感が
表現できそうです。
以下、添削案です。上五字余りにしますね。
・野紺菊も蝶も山野も10連写
並列の助詞「も」で一気に畳み掛けてみました。
俳句では原則として数詞は漢数字にするのが定石ですが、貴句の場合は
「10連写」が特別な意味を持ちますので、その場合は算用数字で特別感を
書き表す事ができます。
ご参考までに。
以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
点数: 1
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山の路を行くと秋の山野草がたくさん。
お花畑です。(^^♪ アキノキリンソウに大文字草、
ヤマハッカetc
平地のモンシロチョウより大きめの蝶々が。
希少種か?
うまく写せました。10連写出来るんだもん\(^o^)/
(*‘∀‘) ただ高くない新カメラ。