秋澄むやバトン落つ背に大声援
作者 酒呑童子 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「秋澄むやバトン落つ背に大声援」の批評
回答者 独楽
おはようございます。
早速ですか「バトン落つ背」と背に視線を絞るのが少し窮屈に感じます。
"秋澄むやバトンの落ちて大声援
お役に立てれば幸いです。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
「秋澄むやバトン落つ背に大声援」の批評
回答者 めい
酒呑童子さま。
勉強させていただきます。
御句拝読いたしました。
運動会ですね。
景が見えます。
ただ、バトン落つ背→
大声援に若干の因果が感じられます。
感想だけで、すみません。
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
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運動会でミスをしてしまった子に対して、敵味方関係なく純粋な気持ちで応援をする子どもたちの爽やかさが、秋の澄んだ空気のようだという句です。