近むれば息を潜めし秋の虫
作者 ネギ 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「近むれば息を潜めし秋の虫」の批評
回答者 小沼天道
こんばんわ
「近むれば」と言う言い方をするんですね。
凄く様子が伝わっていい句だと思います。(^-^)
潜めし・・と言う当たりに昔懐かしい感じを表現してると感じます。
点数: 1
添削のお礼として、小沼天道さんの俳句の感想を書いてください >>
「近むれば息を潜めし秋の虫」の批評
回答者 ゆきえ
ネギ様 おはようございます。
お世話になります。
御句
上五は近むれば→近づけばでは?ばの接続助詞は・・・ノデ(已然形)に接続ではないかと思いますが(今ひとつ自信ありませんけど)
それと下五の「秋の虫」は虫が(秋の季語)ですから秋のする必要ないと思いますが?
それと状況報告的な感じを受けますので、発想を変えて
・虫の声邪魔せぬように近づけず
こんな感じはどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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「近むれば息を潜めし秋の虫」の批評
回答者 頓
ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、ゆきえさん仰せのコメントに同感です。
少しばかり、文法(私はカラキシ駄目ですが)に拘り過ぎて、難しくお詠みではないでしょうかなぁ…。
《虫の声止まないやうに潜みをり》
なんて、如何でしょうか?ありきたりですかなぁ…。ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
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鳴いていた虫が近づくと鳴き止みました。そのままです。
宜しくお願いします。