「秋雷や膝に飛び乗る家兎」の批評
回答者 ゆきえ
やん様 おはようございます。
再訪です。
拙句のけやきのコメントありがとうございます。
御句の提案を訂正です。
・飼い兎のどつと膝来し秋の雷
上五字余りにして三段切れを回避しました。
すみませんでした。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 やん 投稿日
回答者 ゆきえ
やん様 おはようございます。
再訪です。
拙句のけやきのコメントありがとうございます。
御句の提案を訂正です。
・飼い兎のどつと膝来し秋の雷
上五字余りにして三段切れを回避しました。
すみませんでした。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
やん様、こんにちは。
兎さんも雷は怖いんですね。怖かったと思いますが、かわいらしい光景です。
以前の句でも他の方がコメントされていますが、「飼兎」という冬の季語があるため、同じ意味と思われる「家兎」も季語っぽい言葉ではありますね。
まあこの句なら「秋雷」が主たる季語として、季重なりとしても成立している気はします。「秋」と言っているので季節は明確に秋とわかります。
前の残暑の句でなお様がコメントされています(残暑だから〇〇、という説明になっている)が、こちらの句も似たような印象があります。
雷が鳴った、だから兎が飛び乗ったーーという因果の説明に季語を使うのはあまり推奨されないので、季語を後ろに持っていって少し印象を変えてはいかがでしょうか。
・吾の膝に家兎ゐて秋の雷
またよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
やん様 こんにちは
お世話になります。
御句
なにがどうしてどうなったという説明的ですね。
この場合、慈雨様もコメントされていますが、季語を下五の置くと良いそうです。
・飼い兎どつと膝来し秋の雷
どつとは急にの意味です。
うさぎは(冬の季語)基本的には野兎のことですから、飼いうさぎは季語の力は弱まると私は考えました。(私見です)
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
昨夜、雷が鳴って、普段抱かれるのがあまり好きではない我が家の兎さんがビックリして私の膝に飛び乗って来ました。怖かったのか、抱っこしてやったら長い間大人しくじっとしてたのが可愛いくて愛しくて一句詠んでみました。