「不幸癖秋は輝くその人も」の批評
回答者 独楽
こんにちは。
人の幸福ってなんでしょうかね。生まれた国、時代、生んでくれる親をくじ引きで選ぶようなもの、おまけに偶然に出くわす人でなしから理不尽な仕打ちを、加えて事故、天災、等々は誰もがいつ何時。
キリスト教は神のせいに、仏教はすべからく自然。
一つ確からしい哲学は今幸福な人には、それを失う不幸が常に後に控えている。
ドン・ファンの幸福論という説があります。この世には確かな幸福は存在しない。
https://toyokeizai.net/articles/-/646625?page=4
さて、御句ですが、
不幸癖は抽象的で韻律も俳句には向かないと思います。
"かの人に輝ひてをり登り月
その女性の方気になりますね。余計なおせっかい失礼。
点数: 1
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私の知り合いの女性は、骨盤が片方ない(子どものできない体)、しかし、早稲田大学の時に学生結婚し、
男性と住んでいた。彼女は勉強が好きで早稲田大学哲学部を2回出ている。しかし彼女は不幸にも酔った友達に後ろから抱きつかれ、やかんのお湯を全身(勿論顔にも)にかかり、大火傷をしてしまった。顔はお尻から肉を持ってきて張り付けたが、素顔は、私おかちめんこだから(おかちめんことはブスの事)と言っていた。しかし不幸はそれだけでは無い、なんと学生結婚した相手の男性がよその女性との間に、子どもを作ってしまい、彼女は身を引いた、どうしているだろう…幸せになっていればいいのだが…。