俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

よう喋るさんま観ながら噛む秋刀魚

作者 みつかづ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

句意:よく喋る明石家さんまさんをテレビで観ながら、
私は(夕飯の)秋刀魚を噛んでおります。
(私は滑舌悪いですが、明石家さんまさんは早口なのにセリフ噛みませんね…)

季語が動きそうですが(食べ物の季語なら成立してしまう)、
「(セリフを)噛まないさんま」と「(小骨まで)噛む秋刀魚」との
ユーモアで詠んでみました。

ド頭の「よう」は明石家さんまさんに合わせた関西弁で、「よく」の音便変化です。

最新の添削

「よう喋るさんま観ながら噛む秋刀魚」の批評

回答者 ネギ

みつかづ様
こんばんは。いつもお世話になっております。
熾火については知っております。
熾火でないと炎ご上がってるとこれへ秋刀魚を置いたら大変なことになります。
熾火で焼くことによって秋刀魚の脂がジワーと滴り煙が出ます。
火事、地震で煙が・・・とは誤読されないと思います。

A:飲む夫七輪の網換え、秋刀魚
B:飲む夫火加減の良き秋刀魚かな
C:飲む夫半分ずつの秋刀魚かな
添削句頂きましたが「飲む夫」では何を飲んでるのか分かりません。
のんびりとお酒を飲みながら、秋刀魚を焼く風景なので・・・
偉そうな事を申し上げ失礼しました。
これからもよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「よう喋るさんま観ながら噛む秋刀魚」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

みつかづ様
こんばんは。いつもお世話になっております。。
再度の投稿をいただきありがとうございます。
金子みすゞの「大漁」の詩を参考にした訳ではありません。
以前から好きな詩人です。感性の凄さには惹かれるものがあります。
「数多なる獲られたるめる秋刀魚かな」
文語文法は勉強で分かりません。ごめんなさい。
親切丁寧なご説明ありがとうございます。
勉強して出直します。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

名月の欠片ポロポロ勾玉に

作者名 めい 回答数 : 2

投稿日時:

母の日や母着たるるは吾のジャージ

作者名 ふり 回答数 : 5

投稿日時:

液晶の憂い小さし秋の空

作者名 慈雨 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『よう喋るさんま観ながら噛む秋刀魚』 作者: みつかづ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ