「花梨の木見上げてみれば秋夕焼」の批評
回答者 頓
はなさん、もう今晩は!ですかな?頓です!
早速にて…。
御句、作者コメントで「花梨がなっているんじゃ」とありますが、この点は、未だ未だ時期が早いので、「実」は未だ「なっていなかった」のですなぁ?
中七の「見上げてみれば」の措辞、どうですかなぁ…花梨の木は、そもそも大きく高いですから「見上げる」の措辞が必要か、且つ中七全てをご自身の所作というのも勿体なく思います。
また、上五・下五ともに名詞という形、決して駄目だという訳ではありませんが、否定的な方も結構おられます…。
身の丈弁えずのご提案ですが、この際、脚色して、実景ではないでしょうが、
《夕焼けに朱に染まりたる花梨の実》
と季語を「花梨の実」勝手に変えてしまいましたm(_ _)m…如何でしょうか?
実景主義の私目としては、些か不本意ながらの参考句です(笑)。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


あまり外に出ない私だけれど、今日は夕方🌆外に出た。花梨がなっているんじゃ、と見上げると、だんだん空が高くなってきた秋の夕焼け空があった。そろそろ帰ろう。秋夕焼(あきゆやけ)と読んでください。