俳句添削道場(投句と批評)

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夏がゆくきみの深寝のせなの青空

作者 やまねこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

もうすぐ会えなくなる存在の眠る姿を、その向こうの大窓から見えるよく晴れた空を背景に、寂しい気持ちで眺めた朝の風景です

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「夏がゆくきみの深寝のせなの青空」の批評

回答者 なお

やまねこさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。コメントを詳しく書いてくださって有難うございます。状況を共有できて、私たちもコメントしやすいです。

ただ、何よりお伝えしたいことは、後半の字余りですね。俳句の基本は五七五なのはご存じですよね?今は五七七になっていて、リズムの悪さが、素直な鑑賞を阻害するようになっています。
五七五に整えてみませんか?

・行く夏や青空を背に眠る君

よく寝ている、ということで「深寝」となさったのかと思いますが、深く寝ているかどうかは、当人以外が見た限りでは中々わからないのではと思いました。
よろしくお願いします。

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「夏がゆくきみの深寝のせなの青空」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

やまねこさん、今晩は!初めまして!頓と申します!宜しくお願い致します。
早速にて…。
御句、作者コメントを拝読して、背景がよく分かりました。
ただ、正直、調べが悪いですなぁ…。五・七・七ですからなぁ…。
折角の御句、ここは、定型で収めたいところかと…。
作者コメントを十七音字で表現するのは、至難かと思います。
私も詠んでみました。原句と作者コメントを生かして、
 《君寝入りすぐに別れの夏の朝》
 《夏惜しむ寝入る君の背青き空》
と、季語を勝手に変えてしまいましたが、二句でも詠み切れませんでしたm(_ _)m。
句の焦点をどこに絞るか、作者の貴方(貴女)にしか分かりません。推敲の余地が、未だ未だありそうに思えます…。
以上、失礼致しましたm(_ _)m。

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「夏がゆくきみの深寝のせなの青空」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

やまねこ様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
調べを整えたいですね。
・ゆく夏や深寝の君の背はひろく
よろしくお願いいたします。

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添削対象の句『夏がゆくきみの深寝のせなの青空』 作者: やまねこ
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