「夏がゆくきみの深寝のせなの青空」の批評
回答者 なお
やまねこさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。コメントを詳しく書いてくださって有難うございます。状況を共有できて、私たちもコメントしやすいです。
ただ、何よりお伝えしたいことは、後半の字余りですね。俳句の基本は五七五なのはご存じですよね?今は五七七になっていて、リズムの悪さが、素直な鑑賞を阻害するようになっています。
五七五に整えてみませんか?
・行く夏や青空を背に眠る君
よく寝ている、ということで「深寝」となさったのかと思いますが、深く寝ているかどうかは、当人以外が見た限りでは中々わからないのではと思いました。
よろしくお願いします。
点数: 1
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もうすぐ会えなくなる存在の眠る姿を、その向こうの大窓から見えるよく晴れた空を背景に、寂しい気持ちで眺めた朝の風景です