「八つ橋を皆抱へ急ぐ木下闇」の批評
回答者 なお
東野宗孝さん、こんにちは。
御句拝読しました。厳しくしてくださいとのこと、それではお伝えします。
まず、何をおっしゃりたいのかわかりません。
上五の「八つ橋」とは、京都の銘菓のことですか?それなら「八ツ橋」の表記のほうがいいと思います。
ただそれを皆が抱えて木の下へ急ぐの?なぜ?
宗孝さんなら、立秋過ぎたから秋の季語と知っているはず、なぜ夏の季語の木下闇を?
仮に、八ツ橋の屋外即売会で夕立が。それだとしても、なぜ闇へ?
俳句は読み手が想像を働かせて楽しむ要素が強く、それをさせないような句は説明とか語り過ぎとか、自分で答えを言っているとか言われますが、御句はそれ以前に、何がおっしゃりたいのかのかわかりません。
ただ、私が鑑賞力不足、勉強不足という場合もあります。ですので、他の方々のコメントで少し勉強させてください。よろしくお願いします!
点数: 1
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