俳句添削道場(投句と批評)

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八つ橋を皆抱へ急ぐ木下闇

作者 東野 宗孝  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いつも、親切で丁寧なアドバイスを頂きありがとうございます。
また、ご意見を賜りたく、お願い申し上げます。

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「八つ橋を皆抱へ急ぐ木下闇」の批評

回答者 なお

東野宗孝さん、こんにちは。
御句拝読しました。厳しくしてくださいとのこと、それではお伝えします。
まず、何をおっしゃりたいのかわかりません。
上五の「八つ橋」とは、京都の銘菓のことですか?それなら「八ツ橋」の表記のほうがいいと思います。
ただそれを皆が抱えて木の下へ急ぐの?なぜ?
宗孝さんなら、立秋過ぎたから秋の季語と知っているはず、なぜ夏の季語の木下闇を?
仮に、八ツ橋の屋外即売会で夕立が。それだとしても、なぜ闇へ?

俳句は読み手が想像を働かせて楽しむ要素が強く、それをさせないような句は説明とか語り過ぎとか、自分で答えを言っているとか言われますが、御句はそれ以前に、何がおっしゃりたいのかのかわかりません。

ただ、私が鑑賞力不足、勉強不足という場合もあります。ですので、他の方々のコメントで少し勉強させてください。よろしくお願いします!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『八つ橋を皆抱へ急ぐ木下闇』 作者: 東野 宗孝
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