「炎天や石の礫の弾く音」の批評
回答者 山中
鳴虫様
ハナコの小屋の句をみてくださりありがとうございます。
たくさんのわんちゃんと過ごしてこられたのですね、それでしたら私などとはくらべものにならないほどわんちゃんへの思いがおありでしょうから、このような句をつくってしまったことに恐縮いたします。
ご提案句はハナコの名前(木札等)に焦点があたり、もうハナコがいないということがよく分かると思いました。ありがとうございました。
鳴虫様の石の礫の句の、鉄板について、道路の側溝のふたとして設置されている鉄板を想像いたしました。小学生が下校中に小さい石ころをけりながら歩いている様子かなと思いました。のの繰り返しもリズミカルでいいなと思いました。よろしくお願いいたします。
点数: 1
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強烈な炎天下。
鉄板の上の小石はポップコーンのよう。