「星一つ一つ淡きや夏未明」の批評
回答者 河童
河童です!三秒おきに好き積もる を添削していただきまして、本当に有り難うございます!時置かず思い募るや雲の峰・・・とてもシンプルで綺麗です!時置かず も素敵な表現でひとつ学びました!「星一つ一つ淡きや夏未明」なんて美しいのでしょう・・・日の出前、明けていく涼やかな空に星が溶けていく瞬間ですね!!!情景が目に浮かびます・・・私もこんな句を作れるようになりたいです。
点数: 1
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作者 頓 投稿日
回答者 河童
河童です!三秒おきに好き積もる を添削していただきまして、本当に有り難うございます!時置かず思い募るや雲の峰・・・とてもシンプルで綺麗です!時置かず も素敵な表現でひとつ学びました!「星一つ一つ淡きや夏未明」なんて美しいのでしょう・・・日の出前、明けていく涼やかな空に星が溶けていく瞬間ですね!!!情景が目に浮かびます・・・私もこんな句を作れるようになりたいです。
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
綺麗な景を詠まれましたね。
私が詠むならということで一句置かせてください。
それぞれの星影淡き夏未明
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
星一つで切れるような
・星ひとつ一つ淡く夏未明
中七をつなげた方が良いような?
感想としては別な季語を斡旋したいですね。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さん再訪です。
ご心配おかけしてすみません。
一年ほど前から寝込むことが多くなりました。
一日二日で治るんですけどね。
お気遣いありがとうございます。
御句への提案句と行き違いになって申し訳ありません。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
頓様
再々訪です。
季語はダメではないですよ。
夏未明で十分佳いと思います。夏の明けていゆく風景が見えます。
ただ、もう少し風景を出したいなという気分で
淡き植田かな
とすると風景がさらにはっきりするような
すみません。いろいろ余計なことを
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
夏未明はそれはそれでいいですが、明星と夏未明が近いという感じがしたんですよ。
夜明けの中に植田が見える少し遠い季語かなという感じです。
季語の斡旋は難しいです。
星の淡き光という天文のことを詠んで季語が天文よりは離して植物、動物などの季語が良いかなと思いました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
頓様
たびたびすみません。
御句
一物俳句として夏の未明の詠まれた佳い句と思います。近いというのは違うかもしれませんでした。
中七がやと切られていたので取り合わせを私の頭に残ったのかもしれません。
失礼しました。
あらちゃん様の提案句は良いですね。
・それぞれの星影淡き夏未明
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
拙句の解体のコメントありがとうございます。
取り壊すでも良いかなとおもいます。
それと油照の季語を鳳仙花(秋の季語)としても良いかなと思いました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 小沼天道
おはようございます。弊、舞妓の句へのコメントありがとうございました。
>天道さんにしては、珍しい景を詠まれましたなぁ…。
あぁあ、仰る通り!(笑) これは、去年かな?某サイトで提出したものの改良版です。お題を見た事すらない「蛍」と出されて、それでも結構期待感を持って提出するも、カスリもせずに落選したのです。あぁ言う、入選当選があるサイトなどでは、落選しても全く意見が聞けなくて不完全燃焼になった句があるんですよね・・。そんな時はちょっといじってここに出してみようかと・・。(^-^)
さて、御句ですが・・意味的な句切れは・・「星一つ一つ」が淡いと言う事ですかね。詠ってる内容は凄く綺麗な情景を詠っていると思います。
一方「星一つ」で区切ると、一つしかない星が淡くなっちゃいますが、それだと一つを繰り返す意味が無いですもんね。たぶんこの読みは違う気がします。
単純に逆にして
・夏未明ひとつひとつの淡き星
なんてのはいかがでしょうか?(^-^)b
点数: 1
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回答者 春の風花
頓様 こんにちは
「錦鯉」へのコメントをありがとうございます。
この句は滋賀県の五箇荘近江商人屋敷を題材にしました。
10年ほど前近くに住んでいました。
飛騨地方の「白壁の土葬と水路の錦鯉」検索してみました。
よく似てますね(^^)
「や」切りにするかどうかはいつも迷います。
御句
景が見える美しい句だと思います。
最近未明に星を見ることがなくなりました。
就寝時間が遅くなって早起きができません(^^;
美しい星空を想像しました。
実際は金星ぐらいしか見れなかったのですね・・・
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
未だ闇の中ですが、都会の夜空の星は数えるほど…雲のせいか、今観える星は辛うじて、一つだけ…明けの明星、金星かな…。