「白壁のつづく水路や錦鯉」の批評
回答者 頓
春の風花さん、お早うございます(実はまだ今晩はかも(笑))!頓です!
早速にて…。
御句、屋敷町シリーズですか…何方かにご旅行ですか?それとも、そういう町にお住まいか…何れにせよ、貴重な屋敷町の涼やかな良き景をお詠みですね!
錦鯉が泳ぐ水路、今どき、誠に貴重な景かと思います…。
ネットで画像検索しまたら、飛騨地方の「白壁の土葬と水路の錦鯉」に行きつき、まさに風花さんお詠みのような美しい日本の景でした…。
中七末尾の「や切り」の是非、いろいろご意見があろうかと思います。「や切り」にせず、「に」或いは「の」の助詞が良いかも知れません…。
助詞一つとて、蔑ろには出来ませんよね…。
ながら、私は、御句、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m
点数: 1


屋敷町の水路には大きな美しい鯉が悠々と泳いでいます。
その様子を句にしたいと思い詠んでみました。