俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

目が合った気づけば顔は炎天下

作者 みなお  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

採点お願いします

最新の添削

「目が合った気づけば顔は炎天下」の批評

回答者 なお

みなおさん、こんにちは。初めまして。私とお名前が似ていますね(笑)。
御句拝読しました。ごめんなさい、ちょっと意味がわかりません。読み手が色々と想像を巡らすことも必要とは思いますが、できましたら、ここは道場といって、コンテストではありませんので、「これこれこういうことを言いたいのだが、伝わりますか?」というようなコメントを書いていただくと有難いです。そのためのコメント欄ですからね。

一つだけ、お伝えしておきますと、「気づけば」というのは、俳句ではあまり、というかほとんど使われないと思います。なぜなら、気づいたからこそ俳句で詠もうと思うのであって、気づかなければ通り過ぎてしまうからです。それを十七音という短い中で、あえて言わなくてもいいわけです。

今回はどのようなことをおっしゃりたいのかよくわかりませんので提案は控えますね。
またよろしくお願いします!

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「目が合った気づけば顔は炎天下」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

俳句には通常、作者が「~だ原因と結果を直接的に表現することを避けます。「目があった」と「気付けば」と言わず「目をそらす」「気付かぬ君」とするとどうでしょうか。

彼女は何を考えているのかなと物語は終わりません。どころか想像がどんどん膨らむでしょうね。そのような句を余白のある句と言います。評価も高くなります。

"目をそらす気付かぬ顔や炎天下

ひとまずは因果関係、余白というキーワードで学習されることをお勧めします。

採点は追って。

点数: 0

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

「目が合った気づけば顔は炎天下」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

みなお様、初めまして。よろしくお願いいたします。
なんだか素敵な一瞬を切り取られた句ですね。色々と物語がありそうです。 

俳句は基本的に、ふとした一瞬の気づきや感動を詠むものですので「気づけば」は(余程の理由がない限り)言わなくていいと思います。
それよりも誰と目が合ったのかなどを描写した方が、映像が浮かんでくる気がしました。

あと「顔は炎天下」…顔だけが炎天下にいる(体は炎天下にいない)ように見えてしまうのですが、そういう句でしょうか?

できればコメントに「こういう光景を詠んだ」ということを書いてくださると、「それならこうした方が」と提案もしやすいです。
(この句で「炎天下」の季語が適切かどうかも気になっています)
よろしくお願いします。

点数: 0

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

クレープ屋の列の一人や風薫る

作者名 藤井茂 回答数 : 1

投稿日時:

妖力で季語に格上げ雪女郎

作者名 和光 回答数 : 1

投稿日時:

水鳥の赤子のごとく歩きをり

作者名 佐渡の人 回答数 : 13

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『目が合った気づけば顔は炎天下』 作者: みなお
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ