「橙の凌霄花よ青空よ」の批評
回答者 小沼天道
こんにちは 弊句へのコメントありがとうございます。
>「砂城へどすん西瓜のボーリング」
そうですね。砂城へにするか砂城のにするかは最後まで迷ってたとこなんです。(汗)
今まで、「へ」を使うと説明的と言われる事が多かったので避けたと言う経緯があるのですが、ちょっと「へ」恐怖症かも知れません・・・(汗)
御句、凌霄花が高いところに咲いていて、青空をバックにしてる映像で読みました。
「凌霄花よ青空よ」でももちろんいいのですが、両方が別々な感じに聞こえるかもなので、「凌霄花青空に」とすると、青空に映えてる感じに見えないかなと思いました。(^-^)
点数: 1
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凌霄花(ノウゼンカズラ)は、平安時代に既に日本に渡来していたようです。
橙色(だいだいいろ)の、明るい花がそこら中で今、咲いています。
平安朝の人々も、こんな明るい花を愛でていたとは…なんか嬉しいです。自由な感じがします。
旬の色ですね😉