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灼かさとは人の営みだったのか

作者 鶴青  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

人のいなくなった、まだ朽ちかけの神社を見て、神性とは、人が維持していたものだったんだという ごく当たり前の気づきを再認識した時の句です。季語もなく、表現が難しいです。よろしくお願いします

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「灼かさとは人の営みだったのか」の批評

回答者 なお

鶴青さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。「灼かさ」、のっけから私には難読漢字で、調べました。「あらたかさ」、よく「霊験あらたか」とか言う、あれですね?
上の句は「あらたかさとは」で七音になりますが、そのあとが七五なので全体としては調べ的には問題ないと思います。
ただ、それ以前の大きな問題は、季語がないことと、句意が読み取りにくい、伝わりにくい点です。
コメントでおっしゃっていることは、「ごく当たり前の気づき」かどうかは別として、わかりますので、それをもう少し、伝わるように、季語とともに詠み込んでみてはいかがでしょうか。

・神仏は人の世にあり夏祭り

即吟であり、鶴青さんのお気持ちを的確に読み込んでいるとも思えませんが、季語を入れたわかりやすい一例としてご覧いただければと思います。
よろしくお願いします。

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添削対象の句『灼かさとは人の営みだったのか』 作者: 鶴青
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