「夏の海まぶしきばかり波間かな」の批評
回答者 あらちゃん
東野 宗孝さまこんにちは。
慈雨さまが詳細なコメントをされておりますので、参考になりそうな句を紹介させていただきます。
キラキラとガラスのしぶき夏の海/秋山知香
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 東野 宗孝 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 あらちゃん
東野 宗孝さまこんにちは。
慈雨さまが詳細なコメントをされておりますので、参考になりそうな句を紹介させていただきます。
キラキラとガラスのしぶき夏の海/秋山知香
点数: 1
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回答者 慈雨
東野宗孝さま、こんにちは。
どなたもコメントされていないこちらへお邪魔します。
とても綺麗で力強い映像の浮かんでくる句だと思います。
同時に、「季語の説明」になっている句だと思いました。夏の海はまぶしいものですからね。
ぜひ歳時記で「夏の海」を調べてみてください。
たとえば私の手元の歳時記には「夏の光に満ちた」「暑く力強い」「入道雲が連なり」「ヨットが浮かび」「海水浴の人でにぎわう」海であり、「紺碧に輝く健康で力ある炎天の海」と記載されています。
「夏の海」という季語だけで読者はこれらの映像を思い浮かべるわけですから、それを句でくり返す(季語の説明をする)のは避けたいですね。
東野様はどこの海に、誰とどうやって行かれたのでしょうか?
時間は?天気は?どこから波間を見ていた?どんな話をした?何を食べた?周囲の人は何をしていた?砂浜には何か落ちていた?周りの町はどんな様子だった?
ーーなどなど、なるべく詳細に思い出してみてください。そこに俳句のタネがあると思います。
・駄菓子屋の角を曲がれば夏の海
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
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いつも、親切で丁寧なアドバイスを頂きありがとうございます。 余りにも単純というか、類想そのものの様な気もしますが、よろしくお願い致します。