俳句添削道場(投句と批評)

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落花して彼女と私百合の花

作者 匿名百合好き  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

登山のお題無視しちゃって申し訳ないです。
落花、と言うのは下手ながら同じ読みの落下と掛けています。

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「落花して彼女と私百合の花」の批評

回答者 慈雨

匿名百合好き様、初めまして。
初心者の方でしょうかね。よろしくお願いいたします。

さて御句、いろいろ言葉を練られたんだろうな、ということは伝わってきます。
俳句としては、「落花」(春の季語)と「百合の花」(夏の季語)と季語が二つ、いわゆる季重なりとなっていますね。
同時に、どうもそれぞれ実景ではなく比喩として使われているのですね(落花→落下、百合の花→ガールズラブ)。するとどちらも季語としての力は弱く、無季語の句とも言えそうです。
やはり俳句ですので、実際に目の前にある存在を一つ、季語として立てたいところです。

このままですと「私はレズビアンで恋をしています」と言っているだけなので、もう少し具体的な映像が浮かぶといいなと思いました。
一例ですが、季語を「百合の花」として
・君と手をつなぐベンチや百合の花
・君の挽く珈琲苦し百合の花
みたいなイメージです。
(わざわざ同性愛を強調する必要があるかどうかも要検討です。提案句では省いちゃいました、すみません)

いろいろ試してみてください!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『落花して彼女と私百合の花』 作者: 匿名百合好き
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