「太陽を恨むことなき枯れ四葩」の批評
回答者 頓
ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、このような、所謂「写生句」の場合、私は、極力、自己の感情を抑制して詠むように心がけております。
言い換えるならば、「限りなく実態・実体に近づく」とでも言えましょうか…。
よって、「枯れ四葩」がどのような状態であったのか、その状態等を具に描写されることをお勧め致します。
太陽を恨むと云々等は、比喩的に表現しても、結局は、己の感情そのものようにしか受け取れません。客観的に描写して、あとは読者に託す、そのような作句姿勢が大切なのではないでしょうか?
また、そのような感情を詠み込むと、作中主体のブレにも繋がります。
マァ、いろいろな考え方があって、数学的な答えなど、文芸たる俳句の世界にはありませんけれどね…。
実景を観ていないので、判然としませんが、例えば、
《雨降らず日を受け枯れし四葩かな》
何の変哲もない句ですが、ご推敲の何らかの足しにでもなれば幸いです。
失礼致しましたm(_ _)m。
点数: 1


毎日水やりをしていますが、雨が降らず額アジサイが花びらを開くことが出来ず枯れていきます。太陽も罪は無いのに・・・訂正しました。宜しくお願いします。