俳句添削道場(投句と批評)

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半夏生タコ足噛んで稲笑う

作者 流れ星2  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

半夏生の時期は一旦農作業を区切りで休み、関西圏ではタコの足を食べて稲の根つきを祈願していた。

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「半夏生タコ足噛んで稲笑う」の批評

回答者

流れ星2さん、お早うございます!初めまして?頓と申します!宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、既になお様がご指摘のとおり、季語が三つも…推敲の余地バンバンですなぁ…。
なお様がご提案句を示されておられますが、このご提案句を踏まえて、リベンジ、期待しております。
それにしても、私目も関西人ですが、作句に当たってのコメントのような習慣、初めて聞きました…。
勉強させて頂きました!
有難うございますm(_ _)m。
以上、感想のみにて、失礼致しますm(_ _)m。

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「半夏生タコ足噛んで稲笑う」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

流れ星2さん、こんにちは。お久しぶりです。お名前を変えたのですね。引き続きよろしくお願いします。
さて御句拝読しました。ご自身のコメントがなければ、ちょっと意味がわからなかったです。農業とタコが結びつきませんでした。

御句、詠み替えますと、

・豊作を祈り蛸噛む半夏生

などとなろうかと思いますが、秋の季語の豊作、夏の季語の蛸と半夏生と、季語が三つも入ってしまいます。
一番のポイントは蛸を食べるという風習だと思いますので、それだけを入れて、

・蛸食むや揃ひて休む農作業

あまり上手くないですが、季語を一つにすることに専念しました。
よろしくお願いします。

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