半夏生タコ足噛んで稲笑う
作者 流れ星2 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「半夏生タコ足噛んで稲笑う」の批評
回答者 なお
流れ星2さん、こんにちは。お久しぶりです。お名前を変えたのですね。引き続きよろしくお願いします。
さて御句拝読しました。ご自身のコメントがなければ、ちょっと意味がわからなかったです。農業とタコが結びつきませんでした。
御句、詠み替えますと、
・豊作を祈り蛸噛む半夏生
などとなろうかと思いますが、秋の季語の豊作、夏の季語の蛸と半夏生と、季語が三つも入ってしまいます。
一番のポイントは蛸を食べるという風習だと思いますので、それだけを入れて、
・蛸食むや揃ひて休む農作業
あまり上手くないですが、季語を一つにすることに専念しました。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。


半夏生の時期は一旦農作業を区切りで休み、関西圏ではタコの足を食べて稲の根つきを祈願していた。