俳句添削道場(投句と批評)

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枕横蛍袋の蛍火や

作者 竹下はるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

だってもしかしたら昔はこういう風景があったかもしれないじゃない。

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「枕横蛍袋の蛍火や」の批評

回答者 なお

竹下はるかさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。このところバタバタと忙しくて、申し訳ないことに御句を見逃していました。

御句、蛍を捕まえて袋に入れて枕元に置いて、そのほのかな光を楽しむという光景ですね?
もしかして、その光で本を読んだりしたのでしょうか?蛍の光、窓の雪ですね(笑)。

私は、切れや詠嘆を表す「や」は、句の途中にこそ置かれるべきもので、句末に置かれるものではないと思いますので、そこを調整させてください。

・蛍火や枕の横のほの灯り
・枕頭(ちんとう)の袋に光る蛍かな
・枕辺の袋に蛍窓の雨

もし、枕元に鉢植えのホタルブクロという句ならごめんなさい!
よろしくお願いします!

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「枕横蛍袋の蛍火や」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。はじめまして、でしょうか?

◆「蛍袋」(植物)と「蛍火」(動物)の季重なりですね。

◆「枕横」つまり寝ている場所に植物の「蛍袋」があって、「蛍火」つまり蛍が光りながら「蛍袋に停まった」、という意味になりそうですが・・・つまり、家の中に蛍袋と蛍を持ち込んでいるのか、屋外で寝ているということでしょうか?

季重なりのため句の風景が散漫になっているので、修正したいところですが・・・竹下はるか様が表したいのはどちらでしょう?

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添削対象の句『枕横蛍袋の蛍火や』 作者: 竹下はるか
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