「曇天に大合唱の蛙かな」の批評
回答者 あらちゃん
頓さん再訪です。
私の知り合いに歩き巫女がおりまして、最近盛んに活動されています。
それで詠ませていただきました。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 頓 投稿日
回答者 あらちゃん
頓さん再訪です。
私の知り合いに歩き巫女がおりまして、最近盛んに活動されています。
それで詠ませていただきました。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
蛙と言えば大合唱、あるあるになってしまっております。
平家物語から拝借して、
曇天に泣きぬ笑ひぬ蛙かな
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いします。
点数: 2
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
月は季節を通じて存在していますのでそれぞれの季節の月を先人たちが詠まれています。月を詠むのはなかなかにて
降り月の季語を歳時記
で調べてみると秋となっていましたので
「季重なりは気になりません」のコメントは間違っていたようです。
ごめんなさい。
秋の風景で詠まれてはいかがでしょうか?
・だいだいへ薄くなりゆく降り月
御句
蛙の大合唱は間違いないところでしょうが。どうなんでしょうか?
・曇天や雨を恋せし鳴き蛙
これで良いとは言えませんが、ひとつの案としておきます。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
曇り空のため、今真夜中(6月23日午前二時半頃)、蛙たちが鳴くばかりで、観月叶わず、引き返しました。