「山の端の緑きわだつ夏の空」の批評
回答者 なお
よしなおさん、こんにちは。初めまして。
似た名前のよしみで(笑)、コメントさせていただきます。
御句、中学生の時の作品であれば、まずまずとは思いますが、季重なりというか、要素が重なり過ぎです。
山の端、これは山ですよね。
緑、これは山の木々のことでしょうか。
夏の空、これはそのまま空ですよね。
十七音の中で、大自然の要素を3つも盛り込んでいます。これは処理がなかなか難しいです。
案の定、ゆきえさんがご指摘ですが、緑際立つのが、山の端なのか夏の空なのかわかりません。
空は青いとは限りませんし、もし、夏の空が緑色だ、ということであれば、緑と夏の空は季重なりではないですよ。
好評だった句も拝読したいですね。よろしければぜひ!
点数: 1
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中学生の頃、授業で俳句を作りました。二句作ったうち、もう一方は先生に高く評価されたのに対し、こちらはイマイチだったので、どのような点がイマイチだったのかとご意見伺いたいです。緑と夏の空で季語が重複していますでしょうか。