「走り出す氷菓片手に天辺へ」の批評
回答者 なお
おがわたろうさん、こんにちは。
御句拝読しました。ちょっと句意がつかみにくいです。
「走り出す」のは、俳句ですから作者か作中主体だと思いますが、唐突であり、そのゆえ、「なぜこの人は走り出したのか」まで想像が及びません。
それが中七がヒントになればいいのです。しかし、「氷菓片手に」、これはアイスクリームのことですよね?そうなると、もしかして子どものことかな?お子さんが喜んで走り出すのかな?と想像がつながりますが、下五の「てっぺんへ」で、またちょっとわからなくなります。
例えば「階段を」とかなら、子どもから大人に成長する過程かなと思います。
また、「走り出す汗と涙でてっぺんへ」とかであれば、大会の優勝を目指す夏合宿の句かな、とか思いますが、全然違いそうです。
他の方々のコメントで勉強させていただきます。
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シンプルに分かりやすく、夏の希望と成長と変化を読みました