俳句添削道場(投句と批評)

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走り出す氷菓片手に天辺へ

作者 おがわたろう  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

シンプルに分かりやすく、夏の希望と成長と変化を読みました

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「走り出す氷菓片手に天辺へ」の批評

回答者 なお

おがわたろうさん、こんにちは。
御句拝読しました。ちょっと句意がつかみにくいです。
「走り出す」のは、俳句ですから作者か作中主体だと思いますが、唐突であり、そのゆえ、「なぜこの人は走り出したのか」まで想像が及びません。
それが中七がヒントになればいいのです。しかし、「氷菓片手に」、これはアイスクリームのことですよね?そうなると、もしかして子どものことかな?お子さんが喜んで走り出すのかな?と想像がつながりますが、下五の「てっぺんへ」で、またちょっとわからなくなります。
例えば「階段を」とかなら、子どもから大人に成長する過程かなと思います。
また、「走り出す汗と涙でてっぺんへ」とかであれば、大会の優勝を目指す夏合宿の句かな、とか思いますが、全然違いそうです。
他の方々のコメントで勉強させていただきます。

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「走り出す氷菓片手に天辺へ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

走り出すと天辺に具体的なイメージが浮かばないので句意が図りかねるのが正直な感想です。

よろしく。

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添削対象の句『走り出す氷菓片手に天辺へ』 作者: おがわたろう
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