俳句添削道場(投句と批評)

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いつか見た世界の夏を思い出す

作者 あこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私は、短大の研修旅行で、まだ西と東に別れていたドイツのベルリン、フランス🇫🇷のパリ、スイス、イタリアのローマへ行ったことがあります。それは、楽しい事ばかりではなかったけれど、良い思い出だけ脳裏に焼き付けようと思います。ローマで見たピエタ、女性の先輩にピエタの解説やミケランジェロのダビデ像の解説で、良かったと言ってもらえた事、男性の先輩(大学の付属の女子短大の為、男性の先輩もいらした)にまた皆で集まった時に皆に配ってくれた長渕剛の『乾杯』のカセットテープ(時代がバレる💦)透明だけれど、七色に光るマニキュアの七色に気付いてくれた『乾杯』のカセットをくださった男性の先輩、楽しかった事はまだまだある。美味しい物好きの私がフランスのお菓子に感動したことなどなど…。今と昔で良い事だけなるべく残し、悪い事も教訓として覚えておこう。

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「いつか見た世界の夏を思い出す」の批評

回答者 あらちゃん

絹里円さまこんにちは。
ヨーロッパには行ったことがないので羨ましいです。
私も詠んでみました。

追憶のかつての世界夏に入る

よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「いつか見た世界の夏を思い出す」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

この句も蜘蛛の糸と同じ見解です。
取り合わせの句ではないですが
文脈的に季語を切り離すという意味です。
"いつか見た世界がそこに夏来る

世界の思い出の感情を述べて、さっと話題を変え夏が来たねえと続けます。

お役に立てれば幸いです。

点数: 1

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添削対象の句『いつか見た世界の夏を思い出す』 作者: あこ
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