俳句添削道場(投句と批評)

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雨蛙鉛の空に音消えぬ

作者 さな  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

厚い雲に覆われた梅雨の日、蛙が鳴いた後の静けさを表現しました。

細かい指摘でも嬉しいです

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「雨蛙鉛の空に音消えぬ」の批評

回答者 ゆきえ

さな様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
音消えぬを私は蛙の声が消えずに残る。打消しの「ず」連体形「ぬ」と読んでしまいました。完了の「ぬ」なんですね。
子供ころ田舎に住んでいて物音がしないかぎり蛙の声は一晩中している記憶が刷り込まれているからでしょうか。
コメントを読むと蛙が鳴きやんだでした。
私の実体験からすると少し違和感のある句でした。
感想だけですみません。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「雨蛙鉛の空に音消えぬ」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

さなさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。雰囲気、わかりますよ。
下五に「音」とありますが、これはカエルの鳴き声のことですか?
もしそうなら、「音」より「声」のほうがよろしいのではないでしょうか?
音、とすると、それは生き物の発するものではなくなり、ともすると「騒音」とか「雑音」を意味する場合があります。
さなさんが雨蛙の声をよほどうるさいと思っていて、それが消えて、ああ、ホッとした、という心境を表したかったのであれば悪くない表現ですが、それですと、季語の「雨蛙」がちょっと可哀想かなぁとも思います。
「声」にすると、消えてああ静かになった、でも何だかちょっと寂しい、というニュアンスが出せるのではと思いました。
よろしくお願いします。

点数: 1

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「雨蛙鉛の空に音消えぬ」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

さなさん、お早うございます!初めまして!頓と申します!宜しくお願い致します!  
早速にて…。
御句、作句に当たってのコメントですが、 
「厚い雲に覆われた梅雨の日、雨蛙が鳴いた後の静けさを表現しました。」とあります…。
さて、御句、そのような表現がなっているでしょうか?
「音きえぬ」の措辞が、作句意図と違えているように思われます。「静けさ」は、さて何処へ…。
なお様が仰せですが、「音」の措辞も、季語の「雨蛙」が引き立ちませんなぁ…。
ここは、雨蛙が雨を誘うように鳴いて、静けさがより深まった、そのようなシチュエーションにされては、如何でしょうか?
また、「鉛の空」、良い措辞ですが、コレだけで六音字ですよ!勿体ないですよなぁ…。
駄句ですが、
 《雨蛙鳴きてしじまの雨模様》
を置かせて頂きます。 
あくまで、ご参考までに…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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添削対象の句『雨蛙鉛の空に音消えぬ』 作者: さな
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