「雨蛙鉛の空に音消えぬ」の批評
回答者 ゆきえ
さな様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句
音消えぬを私は蛙の声が消えずに残る。打消しの「ず」連体形「ぬ」と読んでしまいました。完了の「ぬ」なんですね。
子供ころ田舎に住んでいて物音がしないかぎり蛙の声は一晩中している記憶が刷り込まれているからでしょうか。
コメントを読むと蛙が鳴きやんだでした。
私の実体験からすると少し違和感のある句でした。
感想だけですみません。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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厚い雲に覆われた梅雨の日、蛙が鳴いた後の静けさを表現しました。
細かい指摘でも嬉しいです