俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

入梅し光る紫陽花滴になる

作者 横山誠大  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

久しぶりに投句しました

最新の添削

「入梅し光る紫陽花滴になる」の批評

回答者 なお

ジョン万次郎さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。
俳句では季語が一つというのが原則、というか、五七五と並んで最低限の基本ルールですが、これまでは入っていなかったり、二つだったりしていたご様子ですね。
今回も入梅と紫陽花で二つになっていますね。
いまさら、なぜ一つがよくて入ってなかったり二つではダメなのか、は語りませんが、どちらかにしましょうか。
また、もう一つ気になりましたのは、下五の「滴になる」、これは何と読みますか?「しずく」か「てき」だと思いますが、ただ、「しずく」だと意味は通りますがちょっと字余りで、また、「てきになる」だと音数はピッタリですが意味がわからないですね。
それに全体として、「梅雨の時季に紫陽花が咲いて、しずくが垂れる」というのは、類想の世界、というか、紫陽花という季語だけで語られる世界だと思います。
感想だけで失礼しますがよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

冬ざれて小屋に納むる糸車

作者名 あらちゃん 回答数 : 6

投稿日時:

梅雨晴れの気持ち晴れぬは我が不徳

作者名 林 秀樹 回答数 : 3

投稿日時:

冬帝の武威に怯えて夜具重ね

作者名 卯筒 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『入梅し光る紫陽花滴になる』 作者: 横山誠大
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ