「紫陽花の蕾のかたさ冷える夜」の批評
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
再訪です。
拙句「ビヤジョッキ」に面白い感想、有難うございました!
確かに、私は飲み屋さんのことばかり考えていましたが、普通の家が、天気がいいとか家が狭いとかで歩道にテーブル出してビール飲んでいたら迷惑ですよね(笑)!
私も気をつけませんと。
よろしくお願いします。
点数: 1
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作者 ネギ 投稿日
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
再訪です。
拙句「ビヤジョッキ」に面白い感想、有難うございました!
確かに、私は飲み屋さんのことばかり考えていましたが、普通の家が、天気がいいとか家が狭いとかで歩道にテーブル出してビール飲んでいたら迷惑ですよね(笑)!
私も気をつけませんと。
よろしくお願いします。
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回答者 慈雨
ネギ様、こんにちは。お世話になります。
先日いただいたコメントで「御指導を無駄にしてしまい」「拙句、呆れてものが言えませんね」等々、書かれていましたが、全然そんなことはないですし、あまりご自身を卑下なさらないでください。
皆さん勉強のために投稿しているわけですから、遠慮なく間違えながら楽しく学んでいってください!(そもそも「ご指導」なんていう立場ではないですので)
さて御句ですが、蕾のかたさ、とは良い視点で詠まれましたね!
方向性はとても良いと思うのですが、パッと見て季語が引っかかりました。
「紫陽花」は夏の季語ですが、これはあくまで花の咲いた状態を指しているので、「紫陽花の蕾」だと季語としての力が弱くなる気がします。たぶん。
そして「冷える夜」。「冷ゆる」「夜寒」など秋の季語のようにも見えます。
(また、仮に「涼夜」だと夏の季語、「寒夜」だと冬の季語になります)
「紫陽花の蕾」「冷える夜」、どちらも季語と言えるような言えないような微妙な感じで、ちょっとモヤモヤしてしまいました。
ひとまず仮で別の季語を斡旋させていただいて、
・紫陽花の蕾は固し火取虫
「紫陽花(の蕾)」「火取虫」の季重なり、ただし主たる季語を「火取虫」としたパターンです。
うーん、やっぱり感動の中心がわかりにくい感じはしますね。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
ネギさまこんにちは。
慈雨さまと同じコメントになってしまいますので省略しますね。
提案句だけ置かせてください。
紫陽花の蕾固しやひもすがら
よろしく御願いいたします。
点数: 1
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回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。
地域によって、花の開花時期は異なるのですね。
って、それはこの春に私も桜で体験しましたけどね。
それが南北に長い日本という国のいいところかもですね。
さて御句ですが、このように、「◯◯の季節なのにまだ寒い/暑い」というような句、詠みたくなるのはわかるのですが、どうしても季節・気候を表す言葉が複数になって、季重なり(季節またがり)になりがちです。
その結果、どちらに感動の焦点があるのか(◯◯か、寒い/暑いか)わかりにくくなります。
ですので、お気持ちはわかりますが、「〜なのに〜」という作りにせず、見た光景を淡々とお詠みになれば、そのお気持ちは伝わると思いますよ。
・夜の庭つぼみの固き額紫陽花
・紫陽花の蕾の固き遊歩道
・紫陽花の小さきつぼみのまだ固き
何か偉そうなことを言った割に提案句がいま一つで恐縮ですが、置かせていただきます。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 ゆきえ
ネギ様 おはようございます。
お世話になります。
御句
細かいところの視点を詠まれて良いと思います。
ただ、蕾のかたさと詠んで下五に冷える夜となると
私は因果を感じました。
・紫陽花や蕾もありて不揃いに
こんな感じはどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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私のところは紫陽花が蕾のままで咲きません。寒いです。