「昼顔の人待ち顔に咲きにけり」の批評
回答者 頓
ゆきえさん、暫くぶりです。
出社の車中、早速にて…。
心技体炎暑融限界点なるも、佳句だけに、少し気になりましたもので…(^^;;。
「人待ち顔」の比喩、この措辞、誠に、良いですなぁ…。
ただ、「けり」での詠嘆…「昼顔」には少し合わないような…。
「かな」での詠嘆が良くないかなぁと…(駄洒落ではありません(笑))。
即吟で恐縮ですが、ここは、原句を尊重して、
《昼顔の人待ち顔の開花かな》
《昼顔の人待ち顔の花弁かな》
「をり」で結んでも良いかと…。
《昼顔の人待ち顔に咲いてをり)
以上、提案句ではありません…推敲無し、参考の駄句です…。
なお、私事ですが、限界点、まだ超えてません…あと一月弱、何とか顔晴ります(^^;;。
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1


昼顔が咲き始め、行く先々に咲いています。